日本人の約3人に1人、中高年に限れば2人に1人が高血圧と言われるほど、非常に身近な病気です。しかし、身近すぎるゆえに「みんな高いから大丈夫」「年齢のせいだから仕方ない」と放置してしまっている方も多いのが実情です。
内科・生活習慣病
内科・生活習慣病
日本人の約3人に1人、中高年に限れば2人に1人が高血圧と言われるほど、非常に身近な病気です。しかし、身近すぎるゆえに「みんな高いから大丈夫」「年齢のせいだから仕方ない」と放置してしまっている方も多いのが実情です。
以前は「高脂血症」と呼ばれていたこの状態は、現在では「脂質異常症(ししついじょうしょう)」と呼ばれています。「痛いところもないし、太っているわけでもないから大丈夫だろう」と放置されがちな病気ですが、実は糖尿病や高血圧と同じく、放っておくと命に関わる病気を引き起こす原因の一つです。
「寝ている時に、いびきがうるさいと家族に言われた」「しっかり寝たはずなのに、昼間いつも眠くてだるい」そんなお悩みはありませんか?もしかするとそれは、「睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)」という病気かもしれません。
「高尿酸血症」は、ある日突然、足の指に激痛が走る「痛風発作」を引き起こすだけでなく、放置すれば腎臓や血管を静かに傷つけ続けてしまう病気です。糖尿病や高血圧とも非常に合併しやすいため、決して侮ってはいけません。
体重が増えることに対して、多くの方が「自分の努力が足りないせいだ」とご自身を責めてしまうこともあるかと思います。しかし、体重増加の背景には、単純な食べすぎや運動不足だけではない、様々な要因が隠れていることが少なくありません。遺伝的な体質、ストレス、そしてご自身では気づきにくい病気まで、多岐にわたります。
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